丸山道議のこれまでの質問に応え、鈴木知事が整備をすすめるとした、予期せぬ妊娠の相談窓口が、〝にんしんSOSほっかいどう〟です。新年度に入り北海道は昨年度と同規模で支援を実施、また札幌市も支援をすると決まりましたが、民間団体からの補助金がなくなり厳しい運営が続きます。
2024年4月某日、改めて事業者を訪ねました。相談件数は月に平均約160件、ときには200件を超える月もあると言います。
医療機関に未受診で出産まで2~3か月であると考えられる相談者。出産後、現在のアパートに戻ることは困難で、事業者が提供する部屋に母子ともに移ることにしました。
丸山道議の訪問時、偶然あいていた居室を視察しました。清潔な水回り、使いやすそうなキッチンとリビング。個室にはベビーベッドと母親のためのベッド。長くはないここでの滞在中に食事・洗濯・赤ちゃんのお世話等をスタッフの下で習得し、自立していきます。その後も見守りを続けるというスタッフ。
増える相談件数に現在の事務室を居室に改装予定と聞きました。
公営住宅や母子生活支援施設を利用しやすくして欲しいと要望を受けました。

