ワクチンの効果と概要
50歳代から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人がかかると言わる帯状疱疹は、2025年4月以降65歳以上の人を対象に、ワクチンが定期接種となりました。ワクチン接種により発症や帯状疱疹後神経痛の予防効果が確認されています。
定期接種は、5年齢ごとに接種対象とする経過措置が設けられていますが、開始時に66歳だった人は、4年間待たされることになります。
道内92市町村が任意摂取に補助実施
定期接種には一部公的負担がありますが、対象外の人が任意で受けようとすると高額な負担が生じます。丸山道議の質問で、道内92市町村が任意の接種費用に助成していることが分かりました。
道の補助で任意接種促進を
丸山道議は、50歳代から発症が増えること、定期接種は一生に一回が原則であることなどから、任意接種に北海道として補助を出し、接種を促進すべきではないかと質しました。道は定期接種の情報提供に努めるとの答弁です。丸山道議は、経済的な理由でワクチン接種を諦めることのないように補助の実現をと再度強調しました。

