40年目の4・26チェルノブイリデー市民集会へ「原発を止めた裁判長」樋口英明元裁判長が講演 2026年6月3日 樋口英明さんは、住民側が関西電力を相手取って大飯原発3、4号機の運転差し止めを訴えた裁判で、2014年5月21日に住民側の請求を認め、運転差し止め判決を出した時の裁判長を務めた方です。 樋口氏は、原発の本質はたったの2つで、人が管理し続けないと暴走することと、暴走した時の被害は想像を絶するほど大きいことだといいます。実際に福島原発事故により、現在も帰還困難区域は7市町村に及びます。 集会の最後には、原発に頼らない社会を目指し、粘り強く活動をすすめるアピールが採択されました。 樋口英明氏(左)と挨拶を交わす丸山はるみ道議(右)