3月29日、全国各地で取り組まれた「令和の百姓一揆」。北海道各地の集会には約390人が参加(新聞「農民」)しました。丸山道議は札幌の集会に参加し、デモパレードで街頭からも「食と農を守れ!」の声をあげました。
~減り続ける農業従事者に北海道の対策は~
5年に一度行われる、農業の国勢調査とも言われる「農林業センサス」の2025年版によると、北海道の農家が5年間で17%、5,800戸も減少して現在約29,000戸となり、さらに高齢化も進んでいます。
丸山道議は集会で、北海道の農政はスマート農業や、農地の大規模化ばかりを推進する姿勢であると告発しました。

~大きなおにぎり型プラカードにコメた思い~
国民が「令和の米騒動」による米価高騰に悩まされる一方で、輸入米が激増しています。「やっぱり安心安全の国産米が食べたい」「手ごろな価格でお米を買いたい」と女性の参加者がおにぎり型のプラカードを掲げました。農家が作り続けられる「所得補償」と消費者が安心して買える「価格保証」のために政府は責任を果たせと声をあげました。

